4年目の撮影終了

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喜多方市長選に挑んだ浅見彰宏さんの選挙活動を2週間に渡り追わせていただきました。浅見さんをはじめとする喜多方市の仲間の皆さん達の活動は、真摯で純粋な活動そのものでした。豪雪地帯の、過疎化が進む山間の小さな集落の隅々まで車を走らせ、演説をして歩く浅見さん達。彼の言葉と仲間達の活動は今後さらに大きな輪となって広がるとおもいます。

浅見彰宏さんは、震災後の経験を経て一有機農家として、これから地域や彼の住む喜多方市を市民の手で変えてゆくために今回立候補されました。震災から3年、福島の山奥のある農民が立ち上がった、このことに大きな意味があると実感します。浅見さんの選挙活動は映画「超自然の大地」の最終章にふさわしい、勇気がでる映像になります。

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