福島:1周年を迎えるにあたり、今年も戻ります!

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 昨年、5ヶ月間、福島に滞在し多くの農家さんを追ってきました。その最終日、二本松市の菅野正寿さんは、いつもカメラを向けているエドへ、カメラを向き変えてインタビュー。多くの人が避難している福島へ逆に入ってきたアメリカ人のエドに、福島での5ヶ月とそこに残り耕し続けることの意味を伝えようとする菅野さん。
 福島からシカゴへ帰ってきてから福島の仲通りの米が基準値を超える問題や、ニュースにはならないが、自ら命を絶ってしまう農家さんの事など、出会った福島の農家さんから聞くようになる。「忘れ去られるのが怖い」「農民は加害者ではない」と必死に訴える福島の農家さん達の姿を今年も追う為、私達映画制作者は震災1周年に福島へ戻ります。そのために今年も映画制作資金を募るためシカゴでイヴェント開きます。

〜東日本大震災と福島第一原子力発電所事故:1周年を迎えるにあたり〜
福島で放射能汚染と戦い生きる農家の姿を描いた、ドキュメンタリー映画「超自然の大地」 Uncanny Terrain (英題)上映会&タツ青木Miyumi Projectライブ演奏。
日程:2月5日2012年
時間:午後5時〜8時
場所: High Concept Laboratories office
1401 W. Wabansia, Chicago
RSVP : uncannyterrain@gmail.com

ドキュメンタリー映画 Uncanny Terrain 「超自然の大地」クリップ上映と 
ライブ演奏 Tatsu AokiとThe Miyumi Project :午後 6~7
アート David Tanimura

Author: Junko

映画監督

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